洗顔

にきび跡に効く洗顔方法

にきび跡が残ってしまった場合、家でも出来るケアのひとつに洗顔があります。

洗顔は、ほとんどの方が朝晩行っているので、改めて気をつけなくても良く、ストレスなく始めて、続けられるのが特徴です。

また、洗顔によるケアは、なにも特別なことをするのではなく、正しい洗顔をすることだけなのです。

それでは正しい洗顔とは、どういう方法でしょうか。

それは、洗顔料をよく泡立てて、その泡で優しく洗うことや、泡はきちんと落とし切ること、そしてタオルで水分を押さえるという、ごく当たり前の洗顔方法です。

しかし、ちゃんと泡立てないで中途半端な泡で洗ったり、落とし残した泡があったり、タオルでゴシゴシこすったりと、意外と間違った方法で洗っている方は多いのです。

にきびが出来ていたり、にきび跡が残って、なかなか治らない肌というのは、ほとんどが弱っています。

弱った肌に、間違った洗顔方法で、更に負担をかけてしまうと、跡が治るどころか、状態を悪化させてしまうこともあります。

正しい洗顔とは、なるべく肌に負担を掛けないやり方になりますので、にきびが治った後で弱っている肌、跡が残っている肌を回復させ、健康に近づけてくれるのです。

また、いくら正しい洗顔方法でも、やり過ぎてしまうとかえって逆効果です。

顔を洗いすぎると、皮脂や汚れだけでなく、肌のバリアとなっている油分も除去してしまいます。

そうすると肌は、無くなった油分をカバーしようと皮脂分泌を活発化させてしまい、かえってにきびの出来やすい、脂っぽい肌になってしまうのです。

肌の健康の為にも、洗顔は一日に2回か3回程度に抑えるようにしましょう。

また、泡立てや、洗い流しも大切ですが、一番大切なのは、洗う時や、タオルで「ゴシゴシこすらない」ということです。

弱っている肌に、刺激は大敵です。

こするということは、摩擦が生じますので、かえって肌を傷付けてしまいます。

洗顔時はたっぷりの泡で優しくなでるように洗うこと、ふき取り時は、タオルを優しく押し当てて、水分を吸い取る感じで拭いていきましょう。

また、多用するのはあまりよくありませんが、効果的なのがスクラブ洗顔です。

スクラブ洗顔には、角質除去効果があるので、ピーリングのように角質や毛穴の汚れが取れ、代謝を促すので、にきび跡の改善に役立ちます。

にきび跡が出来てから、通常の代謝周期である28日を過ぎても、跡が薄くならず、色素沈着がおきているようなら、代謝のリズムが狂っている可能性があります。

そのタイミングで、スクラブ洗顔を行えば、色素沈着を起こしている古い角質を除去し、にきび跡が軽減するのです。

しかし、間違った洗顔方法で述べた通り、スクラブ洗顔は「こする」という行為が、角質だけではなくその下の正常な肌まで傷つけてしまうことがあります。

その為、多用すると結局、肌トラブルを引き起こしかねませんので、一時しのぎに使ったら、基本的には代謝のリズムを正常にすることを心がけましょう。

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