デコボコにきび

にきび跡の種類・デコボコになったにきび跡

にきびが原因で、皮膚に残る跡には、大きく分けて3パターンの形状があります。

その最後、みっつめが、肌表面がデコボコになってしまうにきび跡です。

実は、にきび跡といえば、こういったデコボコになる跡が最も代表的で、よくあります。

肌がデコボコになるには、いくつかの原因があり、にきびの炎症が原因で、周囲の健康な皮膚にまでダメージを与えてしまったパターンや、にきびのダメージを受けた肌が、急いでダメージを修復しようとしてデコボコになってしまうパターン、またいくつもの原因が絡み合ってデコボコになるパターンなど、様々です。

また、そのデコボコの状態も、人によって大きく差があり、まるでクレーターのように深いくぼみが出来てしまっているものや、肌の表面がほんの少しポコポコとへこんでいるだけのものまで、いろいろです。

この、皮膚のデコボコは、にきび跡の中では重度で、本当に大きくくぼんでしまうと、自力ではほぼ治りません。

一度破壊された皮膚組織は、二度と回復しないため、皮膚科などで、レーザー治療などの施術を施したとしても、完全な回復は難しいのです。

しかし、少しへこんでいる程度なら、時間をかければ、ほとんど目立たなく回復することが可能ですし、へこみがひどくても、少しでもそれを和らげていくことは可能です。

さて、肌の回復のためには、ほかのにきび跡と同じく、代謝を促すことが最重要となります。

そしてもうひとつ、コラーゲンやヒアルロン酸を、意識的に増やす効果のあることを行うのです。

これらを心がけて、時間をかけて行っていけば、徐々に肌のデコボコが滑らかになっていくのです。

代謝は、ピーリングなどで古い角質や皮膚の表面を剥がすことにより、スピードアップします。

また、ピーリングはにきび跡の原因となる、にきびそのものを予防・改善し、肌トラブルを抑制します。

そこに、ビタミンC誘導体を足し、肌に弾力を与えるコラーゲンを、効果的に増やしていくことが大切です。

肌のデコボコは、にきびによる炎症で、コラーゲン組織が破壊され、肌が落ちくぼんでしまった状態です。

その為、ダメージを受けたコラーゲンを再生することが、デコボコを軽減させ、肌をなめらかにすることにつながるのです。

この時、自分でケアを行うのも大切ですが、美容皮膚科などで、コラーゲンを作る作用のあるレーザーを当てたり、ピーリングを行ったり、へこんだ部位にコラーゲンやヒアルロン酸等を注入する等の施術を行うことも効果的です。

また、ビタミン剤の内服や、レチノイン酸を処方してもらい、塗布するのも効果的です。

もちろん、日々の生活においても、規則正しい生活をこころがけ、ストレスをためないように気を付けるのが大切です。

にきびや肌のトラブルは、ちょっとした暴飲暴食、睡眠不足などでも悪化しますので、気をつけましょう。

このように、日々の生活を意識的に行い、肌の弾力の元になるコラーゲンの量を増やしたり、代謝を促進することで、肌のデコボコにきび跡は、目立たない程度まで改善することが可能なのです。

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